3/30(日) ミツマタが見頃の焼森山

こんにちは、B.T.です。
この日は新潟の角田山にユキワリソウを見に行く予定でしたが、新潟の天気が良くなかったため、焼森山にミツマタを見に行くことにしました。
茂木町観光協会のHPでは、3/28(金)の時点で8分咲きだったようなので、日曜日にはちょうど満開を迎えそうでした。
ミツマタを見るだけだとかなり軽めのハイキングになってしまうので、焼森山 ~ 三俣群生地 ~ 鶏石 ~ 鶏足山をぐるっと周回するプランで歩くことにしました。
ミツマタが見頃ということもあったので、余裕をもって朝6時過ぎに鶏足山登山口駐車場に到着しました。
この時点で半分未満くらい駐車場が埋まっていました(昼前に下山した時には道路までびっしりと縦列駐車状態でした)。
まずは、焼森山を目指して登りました。
尾根に取り付くまでの斜面は湿っており、泥で滑りやすくなっていました。
尾根道からは木々の隙間から、良い景色を拝めました。
焼森山山頂は開けており、日光方面の景色が広がっていました。
ただ、この日は霞みが多かったので、遠くにうっすらと積雪した高原山らしき山が見える程度でした。




続いて、焼森山から西側の尾根を下り、駐車場経由でミツマタ群生地へ向かいました。
ここの日当たりの悪い北向きの尾根が最もぬかるんでおり、ツルツルになっていたので、スリップしないように慎重に下りました。
ミツマタ群生地は、近くの駐車場やシャトルバスで来た人でにぎわっていました。
協力金500円を支払い、群生地をぐるっと周回しました。
思った通りミツマタはちょうど満開で、辺り一面に咲き乱れており、幻想的な景色が広がっていました。
たくさん写真を撮りながら、ゆっくりと歩きました。












ミツマタを見た後は、鶏足山を目指して登りました。
細かいアップダウンが多く、また、急な登りが多かったため、低山ながらに良いトレーニングになりました。
こういった細かい地形の変化が楽しいのも低山ハイキングの魅力かなと思います。
鶏足山に向かう途中に、反対側から下りてくる多くの登山者とすれ違いました。
この日はミツマタが見頃なので、訪れる人は大変多かったようです。




下山後は、蕎麦を食べてから、温泉に入り、汗を流しました。


今回はちょうどよいタイミングで焼森山に登れて良かったです。
茨城県の低山もまだまだ魅力的な山が多そうなので、またの機会に登りたいですね。
お疲れ様でした。
(参加人数: 2名)